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【映画レビュー】「インセプション」個人的に、ディカプリオ史上No.1の作品!

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現実世界とリンクした学びのある映画

 

 

押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

ウチ自身が何度もリピートしている、

レオナルド・ディカプリオ主演の映画、

 

 

インセプション

 

 

以前のブログでも、レビューをした内容を書いたが、

先日、「タイタニック」を観た事がキッカケで、

ディカプリオの作品を観たくなった。

 

 

その中で、まず最初に観たいと思ったので、

今回の、「インセプション」、

 

 

正直、ディカプリオが出る作品の中で、

インセプション」は、ナンバーワンだと思っている。

 

 

ディカプリオが演じている、インセプションの世界は、

毎回、考えさせられる内容が多いからだ。

 

 

現実世界を生きている僕たちにとって、

リンクしていて、色々な視点での学びがあるので、

今回も、その内容をシェアしていきたい。

 

 

インセプションのあらすじや内容は、

以前のブログで、紹介したので、ここでは割愛する。)

 

 

marutime.hatenablog.com

 

 

夢と現実が曖昧になった心の傷を負いし主人公

 

 

一番に、感じた事は、何が現実で夢なのか、曖昧だし、

それを決めるのは、その人自身なのだなと感じた。

 

  

例えば、映画の世界で、主人公のコブは、

奥さんのモルに対して、

 

 

「君の世界は、現実ではない」と言った。

 

 

しかし、その言葉によって、奥さんの考えが変わり、

現実で生きている世界を受け入れる事が出来なくなった。

 

 

夫からの、言葉も次第に拒絶する様になり、

二人だけで過ごした、夢の世界に戻って、

その世界に暮らしたいと、

 

 

その世界が、現実だと思ってしまった。

 

 

その結果、実際に生きている現実の世界で、

自らの命を絶ってしまった。

 

 

その影響で、主人公のコブは、国を捨て、

子供達とも離れざるを得ない状況になってしまった。

 

 

コブは、奥さんに対して、その考えを

植え付けつける事になり、端から見て、

人生を狂わせる事になった。

 

 

一方のコブはというと、奥さんの死によって、

無意識のトラウマ、心の傷を負ってしまった。

 

 

それで、作中では、事あるごとに、

彼自身が創った夢の中で、この世にはいない

奥さんと話しながら、時を過ごしていた。

 

 

しかし、ネガティブな感情を持っているので、

他の夢の世界で、ミッションを進めると、

彼の強烈な無意識が、亡くなった奥さんを登場させてしまう。

 

 

それで、仲間を危険に晒す事になったり、

ミッションの失敗につながる原因にもなった。

 

 

 過去の後悔と一般社会からの洗脳

 

 

彼自身、わかっているのだけれども、

潜在意識では、どうしても乗り越える事が出来なかった。

 

 

自分のせいで、奥さんを死なせてしまった後悔や

悲しみがあって、それを乗り越えられないと思っていた。

 

 

それで、いつまでも彼自身の夢の世界で、

奥さんとの思い出に浸るばかりだった。

 

 

物語のクライマックスで、ようやくコブは、

夢の世界にいる奥さんと、向き合う決意をするのだが、

 

 

そこまでに至る、ディカプリオが表現する

葛藤や苦悩は、注目ポイントだと思う。

 

 

ウチ自身に置き換えてみると、

過去の失敗で、尾を引いて、今の現実に立ち向かわずに、

妄想というか、空想の世界にいる事がよくあった。

 

 

例えば、大学受験で本命の名古屋大学に不合格になり、

就職活動でも、働きたかった商社に行けなかった。

 

 

そして、新卒で入った会社も、3ヶ月で辞めたし、

そこから引きごもり気味な生活もした。

 

 

そういう、当時、ネガティブに感じた影響で、

 

 

「本当ならば、名大に合格して、希望の会社に

内定を貰って、海外を飛び回って、子供が2〜3人出来て、

マイホームを作って、周りからも頼りにされて…」

 

 

と、「本当ならばこうだったのに…」

 

 

と、想いにふける事があった。

 

 

それくらい、打ちのめされていたというか、

立ち上がる気力や、パワーが全くなかった。

 

 

けれども、結局それは、自分の本当の願いというより、

一般的な社会の価値観を、植え付けられていた、

洗脳されていたとも言える。

 

 

(良い大学に出て、1流の安定した企業に就職して…)

 

 

他人に用意された、夢の世界とも言えるので、

それは、ハッピーではないと思う。

 

 

自分で、やりたい事、夢やゴールに向かって、

叶えていく世界を創る世界が、幸せだなと感じる。

 

 

充足のある、最高な人生をクリエイト

 

 

もちろん、現実では、100%その通りにはいかないし、

それも含めて、楽しんで、創り出す方が、良いだろう。

 

 

インセプション」の世界でも、夢を創っても、

やはり、潜在意識や無意識が影響してくるので、

事が思う様に運ばず、むしろ困難が起きている。

 

 

映画という、フィクションの世界でも、

完璧な世界がないという事を表しているのは、

とても興味深く感じた。

 

 

今は、ウチ自身、10年前よりも、5年前よりも、

1年前の自分よりも、そして、昨日の自分よりも

今の生きている、ウチが一番楽しんでいる。

 

 

多少の幼少期のトラウマや心の傷はあるだろうが、

何よりも、自分で人生を創り上げている実感が、

とてもハッピーで生きた心地をしている。

 

 

一言でいうと、「充足感のある人生」を過ごしていると思う。

 

 

これからも進化していくし、最高の未来も待っているし、

今が、一番の楽しさを感じれる、喜びがある。

 

 

そんな、人生を最高にクリエイトしてくれるヒントが

インセプション」にはあると思う。

 

 

ぜひ、ディカプリオの名表現を含めて一度、

視聴してみて欲しい。

 

 

今ならば、Amazonのプライムビデオや、huluの、

動画配信サイトで観られる様になっている。

 

 

無料トライアル期間にでも、視聴をする事をおすすめする。

 

 

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過去でも、未来でもなく、今を全力で生きようと思う、

今日この頃であった。

 

 

まる。