まる。っとぶろぐ

Create Of My Dynamic Life

2時間半歩いたらグッスリと眠れた話

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押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、ディープな睡眠を実体験として語っていきたい。

 

 

なんとなくではあるが、

睡眠の質を上げるヒントになったので、

その体感をシェアしていこうと思う。

 

 

とある、現場作業での事だが、

この日は、駅から現場まで、かなり距離があった。

 

 

およそ、徒歩で1時間の距離、(約5km)

 

 

ウチ自身、散歩が好きで、これくらいの

距離や時間は、歩いているので、

その日も、歩きで、現場に向かう事にした。

 

 

そして、現場に着木、作業も終わらせ、

帰りも、徒歩で戻る事にした。

 

 

この時、ずっとリュックサックを背負いながらで、

次第に、肩回りが硬くなるのを感じた。

 

 

気温20度の中、歩いていて、体も熱くなり、

汗も、流れ始め、徐々に、疲労が溜まっていた。

 

 

500mlの水も、途中で飲み干して、

駅に着いた時には、眠気が襲ってきていた。

 

 

すると、名古屋駅までの30分間、

 

 

目を瞑ったら、グッスリと眠っていて、

到着した時には、かなりスッキリとしていた。

 

 

目が覚めたら、ちょうど、電車のドアが開く

タイミングで、電車内の記憶が飛んでいた位だ。

 

 

しかし、流していた汗が乾き、

体が冷えていたので、急ぎ足で自宅に向かった。

 

 

この時、自宅と名古屋駅の往復を含めて、

徒歩で2時間半は歩いていて、疲労や乳酸が

とても溜まっていた。

 

 

2時間のサスペンスドラマが終わっていても、

まだ歩いている状態で、よく歩いたなと思う。

 

 

おまけに、体が冷えた事で、鼻が詰まり、

ティッシュをかなり消費する事になった。

 

 

帰宅してからは、即にシャワーを浴び、

お昼ご飯を済ませたら、ベッドイン。

 

 

起きてからは、若干のコンディションダウンを

感じたが、日中の疲労は抜け、スッキリした。

 

 

しっかりと休めたので、前日の筋トレの成果なのか、

腕周りも、ちょっと大きくなった感覚がした。

 

 

今回は、極端だったかもしれないが、

体が、眠くなる程、動いて、グッスリと

眠る様にすれば、質を上がるのではと感じた。

 

 

レーニングでも、激しい運動をした後に、

5分や10分でも、体を横にして休めるだけでも、

その後の、筋肉のつけ具合も変わると思う。

 

 

個人的には、トレーニングに関して、

休息、どれだけ、回復していけるかを

重視している。

 

 

休養もトレーニングの一つなので、

このスキルがあって、初めて、

ボディメイクが出来ると思っている。

 

 

レーニングをした後に、しっかりと

体を休める人は、周りを見ても少ないし、

また、その話をする人も少ない。

 

 

体を動かすだけでは、ただ体を疲れさせるだけで、

仕事や日常生活のパフォーマンスを

下げる事にも繋がるからだ。

 

 

クールダウンは、とても大切なモノだし、

 

 

 

ウチ自身、今回の体験で、こまめに睡眠を

しっかりとる大切さを、改めて感じた。

 

 

これは、あくまでも個人的な感覚だが、

連続で7〜8時間の睡眠を取るよりも、

 

 

合間、合間に、寝たい時に寝て、

トータルで、7〜8時間寝ていた方が、

体のキレやパフォーマンスが良くなっている。

 

 

例えば、野生のライオンは、食べた後は、

消化の時間に充てて、動かずに、寝ている。

 

 

ウチも、食後は眠る様にしているが、

体のリズムに合っているのか、昼間に

眠気が襲ってくる事が、少なくなった。

 

 

休養のタイミングや、一つ工夫をするだけでも、

体ってこんなに変わるんだと、実感している。

 

 

引き続き、体のパフォーマンスを最大限に引き上げる、

休養スキルを模索していきたい。

 

 

いつかは、松岡修造さんの様に、

いつもパワフルなバイタリティにしたい

今日この頃であった。

 

 

まる。