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【映画レビュー】「ドクター・ドリトル」動物達との会話に、お腹をかかえて笑った。

  

 

 

押忍!

 

 

オラ、まる。ちゃん、

 

 

今回は、「ドクター・ドリトル」をレビューするの巻、

 

 

エディー・マーフィーが演じる、

動物と会話する能力がある、医師のドリトル先生が、

動物達と繰り広げるコメディ映画である。

 

 

映画で、こんなにも笑ったのは、久しぶりだった。

 

 

子どもの頃に見ていたドクター・ドリトルは、

大人になった今でも、大笑いした内容でした。

 

 

「ドクター・ドリトル」はHuluで2週間、無料視聴可能です。)

 

 

物語は、ドクター・ドリトルこと、

ドリトル先生が子供の時に、

犬と会話をしている所から始まります。

 

 

しかし、周りの大人達、特に父親は、

ドリトル先生の、動物と言葉を交わせる力を

信じず、むしろいけないものだと思っていた。

 

 

そして、悪魔がついていると、盲信して、

幼いドリトル先生にお祓いするほどだった。

 

 

怖がるドリトル先生を、ワンちゃんが助けるのだが、

そのせいで、そのワンちゃんは連れていかれる事に。。

 

 

そして、その出来事がキッカケで、

動物と会話をする能力を失ってしまった。

 

 

それから、大人になり、医師として働き、

家庭を持ち、平和な日常を送っていた。

 

 

しかし、ある事がキッカケで、時を経て、

再び、動物の声が聞こえ、話せる様になった。

 

 

ここから、ようやくドクター・ドリトルの

本編が始まるという形で、動物たちとの

ユーモアのある会話が繰り広げられていく。

 

 

もうとにかく、動物達とドリトル先生

会話が面白くて、ずっと笑いっぱなし。

 

 

例えば、とあるワンちゃんが、

ドリトル先生の事を、「ク○親父」呼ばわり、

 

 

また別のワンちゃんは、去勢手術をされそうで、

「良い子にするから!」と必死で抵抗しながら

懇願するのだが、

 

 

女の子のワンちゃんとすれ違うと、

「可愛い子ちゃん」とナンパし始めて、

反省する気がゼロの様子だったり、

 

 

他の動物だと、カップルの鳩の会話で、

「警察の圧力に屈したら…『ハト』の名が廃るぜ!」

「あなたカッコいい!」

 

 

酔っ払いのお猿ちゃんの会話とか、

とにかくクスクスと笑いが止まらなくなる

シーンが、散りばめられている。

 

 

その一方で、大人になった今気づいた事だが、

動物達との友情も、注目ポイントだった。

 

 

自分の小さい頃は、ドリトル先生と動物たちとの

会話が珍しくて、印象に残っているのだが、

 

 

大人になった今、改めて観ると動物たちとの

絆を描く、ハートフルな一面もあると感じた。

 

 

ドリトル先生は、最初は、動物と話す能力に

戸惑うが、次第に、心を通わせ、困っている動物を

救おうと尽力していくのである。

 

 

動物達にとって、自分達とコミュニケーションが

出来る唯一の人間、

 

 

しかも、医師でもあるので、みんなこぞって

診てもらおうと、ドリトル先生に頼るのである。

 

 

しかし、ドリトル先生のこの能力は、

大人になっても、周りからは、奇異の目で

見られる事になる。

 

 

「動物と話せるなんて、嘘だ!」

 

 

と、ドリトル先生を精神治療を受けさせる

シーンもあったほどである。

 

 

ドリトル先生すら、最初は、自分の事を疑っていた。

 

 

「脳に異常があるんじゃないか?」

 

 

と、検査を受けた位である。

 

 

家族ですら、信じていなかったので、

ドリトル先生の大変さや生きづらさも感じた。

 

 

映画の後半は、色々と考えさせられる内容が多く、

自分の力を信じる大切さを学んだ。

 

 

たとえ、周りから信じられなくても、

困っている動物たちを救う為に、行動する

ドリトル先生の姿に、とても勇気づけられた。

 

 

「あれっ、コメディ映画だったよね?」

 

 

と、錯覚してしまうほど、ある種の

ヒューマンドラマを観終えた様な感覚だった。

 

 

一言で言うと、「良い映画だったな…」

 

 

と、コメディタッチだけども、余韻にも浸れる

とてもハートフルな映画だった。

 

 

ドクター・ドリトルは、続編もあって、

確か、熊ちゃんとも会話してた気がする…

 

 

最後に、確か、娘さんも動物達と

会話できる様になった気もするが。。

 

 

うろ覚えなので、またの機会に観て確認しようと思う。

 

 

ドクター・ドリトルを観ると、

 

 

「もし、自分も動物と話せたら…」

 

 

と、近所の猫ちゃんやワンちゃんを見て、

どんな事を話しているのか、想像が膨らむし、

楽しそうである。

 

 

実際に、たまにテレビで、動物の言葉が

わかる霊的な力を持った人が、

動物の番組に出てくる時もあるので、

 

 

自分は、そういうのはさっぱりだけど、

想像する楽しさは、味わっていきたい。

 

 

ドリトル先生の様に、使命を果たして、

自分の力を活かせる様にしたいと思った、

今日この頃である。

 

 

「ドクター・ドリトル」で、動物達との会話を想像してみる。)

 

 

まる。