まる。っとぶろぐ

Create Of My Dynamic Life

彼女に、「鬼!薄情者!」、と罵られました。

 

 

 

まる。です、

 

  

私には、現在、20歳上の恋人と同棲しているのですが、

そんな彼女に、ある日、報酬という名の罵りを受けました。

 

 

同棲する前から、断捨離、お片付けを進めており、

半年前と比べましても、かなり改善されてきました。

 

 

けれども、モノに対する価値観の違いがあるので、

しばしば、お互いに衝突する事があります。

 

 

今回は、そんな衝突の中で、

彼女から、「鬼!薄情者」と叫ばれました。

 

 

実を言いますと、私自身、モノに対する執着があまりありません。

 

 

その為、「これはもう使わないな」、

「いらないな」、「捨てた方がいいな」と、

たとえ、5年以上使ってきた物でも、手放す事が出来ます。

 

 

(良い意味でも、悪い意味でも、ドライなのかもしれません。)

 

 

容赦がない、といったらそこまでですが、

モノに対する執着がない事から、感情的な判断を介せず、

良いモノと、悪いモノの区別がつきやすいです。

 

 

そのおかげで、モノに対する目利きが活かされました。

 

 

メルカリで、自分が出品した商品が

結構な割合で、売れる事がありました。

 

 

(恋人が師事している方から、向いていると言われ、

実際にやってみたお陰もあると思います。)

 

 

今は、占いのビジネスにシフトしていますが、

良いモノに対する、鼻が利くのだと思います。

 

 

それが、お片付けにも活かされて、残すものと

不要なモノの選別が、進んでいきました。

 

 

それで、今回のターゲットになり、

彼女の悲鳴を引き出したのが、ソファでした。

 

 

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5~6年前に購入したのですが、かなり色褪せてきており、

使えない事もないのですが、今の二人にとって、

もう手放す時と、判断しました。

 

 

このソファも、3~4か月前から、彼女に説得してきて、

最初は反対だったのと、彼女が手放すのを決心するのに、

時間がかかると思っていたので、時間をかけました。

 

 

すると、お片付けが進めると同時に、彼女の心境の変化もあり、

とうとう、先月に手放す事になりました。

 

 

そして、先日、ソファとの別れの日がやってきました。

 

 

最後の記念にと、彼女が、ソファに座ると、

突然、泣き始めました。

 

 

突然泣き始めるのは、月に2~3回ある事なので、

慣れっこになりましたが、モノへの執着を手放す事は、

彼女にとっても、ある種の試練かもしれません。

 

 

(彼女は、霊的な影響を受けやすく、手放すモノへの

愛着が強い霊が、捨てさせない様にする事があるからです。)

 

 

その際に、「鬼!薄情者!」と、ご褒美…ではなく、

罵しる言葉を、私に浴びせてきました。

 

 

(これも、彼女の本心ではなく、そのソファへの愛着が

強い霊が言わせているだけなので、気になりませんでした。)

 

 

思う存分に、泣いた後は、ケロッと立ち直り、

「私、かなり泣いていた?」と聞いてくるので、

スッキリしたのだと思います。

 

 

一緒に、マンション前にある、ゴミの収集所に、

粗大ゴミとして、出しにいき、翌日、回収されました。

 

 

ソファが片付いてからは、部屋の一角が空いたので、

かなりスッキリとしました。

 

 

それで、空いたスペースを活用する為に、

モノの引っ越しをして、配置を変えたりするのも、

お片付けの楽しみでもあります。

 

 

そこからまた、手放すモノや残るモノがハッキリして、

捨てたら、お引っ越しと、繰り返して、

お片付けのサイクルが回っていくのです。

 

 

彼女は、最初の時期と比べて、感情の起伏が穏やかになりました。

 

 

モノに対する執着も、落ち着いてきて、

それと比例するかの様に、部屋の中のモノも

減ってきています。

 

 

なんもない部屋を目指して、まだまだ道半ばですが、

これからも、色々なネタが生まれる事を期待しながら、

彼女との、お片付けを楽しんでいけたらと思います。

 

 

ありがとうございます。

 

 

まる。

 

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