まる。っとぶろぐ

Create Of My Dynamic Life

月に一度のレアイベントで、脳からドーパミンがドバドバと。

 

 

 

まる。です、

 

 

お片付けの事になると、まるで別人の様に

ギーク(オタク)になってしまうのですが、

月に1回のイベントがあります。

 

 

この日の為に、お片付けをしているといっても過言でないでしょう。

 

 

次の1か月が待ち遠しいくらい、

とてもこのイベントを楽しみにしていました。

 

 

その名も、「不燃ゴミの日」。

 

 

「たかがゴミを出す日に、何を言っているのだ?」

 

 

と、心の中でツッコミを入れた方もいるかもしれませんが、

お片付けをしている私にとっては、とても大事な日です。

 

 

地域によって、燃えるモノや資源、空き缶、

ビン、プラスチックなど、カテゴリーを分別して

定期的にゴミを出していく日があるでしょう。

 

 

例えば、私の住んでいる地域では、

燃えるゴミは週2回、資源ゴミは週に1回と、

ごみ収集車が回収してくれる曜日も決まっています。

 

 

そして、今回の不燃ゴミは、月に1度しか回収されません。

 

 

この手放すチャンスを逃すと、来月まで待たなければならず、

少なくとも、2か月は、手放すモノを保管する必要があります。

 

 

お金というコストはかかりませんが、

場所や空間のコストがかかってしまいます。

 

 

他にも、目に見えないコストでいいますと、

良い運気を逃がしてしまう機会損失、モノを捨てられない

ストレスで感情的なコストなどもかかるでしょう。

 

 

(ちなみに、一度忘れてしまって、気づいた時には、

手遅れで頭を抱えてしまった事があります。)

 

 

今回は、その機を逃さず、しっかりと手放す事が出来ました。

 

 

そして、ゴミ収集車のトラックがやってきた音で、

口角が、15°上がってニッコリとなります。

 

 

モノを手放せた事によるスッキリとした気持ちを

感じて、とても清々しく感じます。

 

 

この時、1か月間待ってきた甲斐もあり、

脳の中で、ドーパミンがドバドバと分泌されて

喜びに満ちた感情を味わえます。

 

 

ドーパミンとは、別名、幸せホルモンとも言います。

 

 

このホルモンの良い所は、焦らすと、長続きします。

 

 

例えば、「〇〇をすればご褒美を上げるよ」、と

言われると、その報酬をもらおうと、ドーパミン

出てきて、モチベーションが高まります。

 

 

それが、自分にとって、難しいけど、頑張れば達成でき、

時間も長過ぎず、短か過ぎずの期間で、ちょうどいいレベルほど、

ドーパミンが長続きして分泌されていきます。

 

 

この焦らされているという感覚が、ドーパミンを出すポイントになります。

 

 

しかし、弱点もあり、報酬を貰うと、

ドーパミンが一気に出てきて、満足してしまい、

その後の行動が、続かなくなってしまいます。

 

 

その為、実際に、私も物事が継続しやすい様に、

例えば、トレーニングで、懸垂をフォームを完璧に、

3秒かけて上げ、3秒かけて下げるを5回、次は7回…

 

 

次の目標を設定して、自分へのご褒美をあげる

タイミングをずらしたりする、工夫をする様にしています。

 

 

今回の不燃のゴミの場合、自分で決めなくても、

来月も回収されている日が決まっているので、

モチベーションをキープしやすいです。

 

 

「手放せてスッキリ!また来月に向けて、お片付けするぞ!」

 

 

と、お片付けが継続する環境や良いサイクルになっています。

 

 

もちろん、元々お片付けが好きなので、やる気や

モチベーションをわざわざ高めなくてもいいのですが、

仕事でも、応用が効くので、意識する様にしています。

 

 

コロナ禍にいる私達は、ドーパミンが出にくい環境かもしれません。

 

 

その中で、少しでも工夫して、幸福に感じる時間を作り、

それをあえて焦らして、元気づける様にしていきたいですね。

 

 

追伸:

 

ちなみ、直近で、焦らしているのは、

同月に一度しか回収されない粗大ゴミの日、

 

 

それは、長年、部屋の一角を占拠してきた、ソファ。

 

 

恋人の説得に成功して、手放す事になりましたが、

まだ回収されるまでに、2週間近くあります。

 

 

その待つ間で、焦らしている感覚もまた、心地が良いです。

 

 

ありがとうございます。

 

 

まる。

 

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